ルイボスティーで不妊症対策!効果や効能は?

ルイボスティーで不妊症対策!効果や効能は?

ルイボスティーは子宝茶とも言われており、
不妊症に効果があるといわれ、
多くの方が愛飲されています。

 

ですが、ルイボスティーはなぜ不妊症に良い
といわれているのでしょうか??

 

様々な視点から見ていきましょう。

 

ルイボスティーは、活性酸素を減らす働きがある

ルイボスティーには活性酸素を除去する効果があります。
厳密にいうと、体内酵素が活性酸素を除去しているのですが、

 

ルイボスティーには、体内酵素様に働く成分が含まれています。
その成分が、腸から吸収され活性酸素の除去をサポートしてくれるそうです。

 

 

活性酸素は排卵が行われるときに必要な物質なのですが、
日常のストレスや病気、加齢などにより、増加しすぎた場合、

 

ホルモンバランスが崩れてしまい、
排卵障害や卵巣やホルモンが正常に働きにくくなります。

 

ルイボスティーは活性酸素の除去をサポートしてくれるので、
そういったホルモンバランスなどを解消に導き、

 

排卵周期などが安定すると言われているそうです。
参照http://rooibos.lism-co.jp/funin/mute006.php

 

 

ルイボスティーのミネラルが不妊に効果的?

ルイボスティーには、亜鉛とカリウム、マンガンといった
ミネラルが含まれています。

 

このミネラルのうち、特に亜鉛は
生殖器官の発育や維持などに欠かせない
成分なのですが、現代の食生活において、

 

摂取量が比較的低い成分となっています。
1日の摂取量は15mgとなっているのですが、
現代の食生活では平均8〜10mg程度しか摂取できてない
という報告もあります。

 

亜鉛が欠乏すると、
生殖器官の発育不全や生殖能力の低下などが
見られます。

 

男性の場合ですと、精子の形成に問題が生じる
場合もあるそうです。

 

その他カリウムやマンガンも生殖能力を低下させないためには
必要なミネラルとなっています。

 

ルイボスティーは冷え性対策にもなる?

ルイボスティーは、体を冷やすという方と
冷え性の対策になるという方と
意見が分かれますが、これには理由があり、

 

ルイボスティーにも等級があって、
等級が低い、品質がよくないものや

 

茶葉が古いもの、このようなものは
ルイボスティーの成分である亜鉛やケルセチンなどが
著しく低下して、その結果冷えを招くことになるそうです。

 

 

ですので、高品質で茶葉が古くないもの、

 

そしてオーガニックのものを飲むことが
冷え性対策につながりますし、
敷いては不妊症対策にもなるというわけです。

 

 

ルイボスティーはいつどれくらい飲めばいいの?

亜鉛の1日の摂取上限は、100mgとされています。
ルイボスティーでこれを摂ろうとすると
不可能な数値なので、基本的には1日にルイボスティーは
何杯飲んでも問題ありません。

 

といっても、1日に4Lも5Lも摂取すると問題があるかと思います。

 

普通に水分を摂るような感覚で摂取されたらよいでしょう。
1日の目安として2Lまでは、飲まれている方もおられます。

 

おすすめのルイボスティーは?

スーパーなどでも販売されていますが、
おすすめとしては、ベビ待ち、妊活、不妊といった
専門に扱っているようなお店で購入する方が
オーガニックなども取り扱っていますので、
良いかと思います。

 

たとえば、このようなお店ですね。

 

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